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4月予定のテスト宿泊に関してはもう少々お待ちください。

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萌えた2%って?世の中の下駄事情が判明!

こんにちは!

伊勢型紙とwebコンサルタントのハイブリッド職人、きむらあつしです!


先日、こんな記事を書きました。

男は覚えろ!下駄の鼻緒が切れたときの対処


そしたら、とあるかたがTwitterでこんなアンケートをしてくださってまして…


切れた経験があるひとは11%と言う結果に…

これは多いんですかね?

少ないんですかね?


ぼくの感覚としてはもっといるかなとおもったんですけど…


萌えシチュエーションは2%も!!

このアンケートの秀逸なところは

「切れて、誰かが直してくれた。」

と言う項目。


直してくれたというひとは2%もいるんですね!

萌えシュチュエーション…

いいないいな〜


とか思ってたのですが、切れたときの対処法を知っている世代って、今の70代以上。

日常的に下駄をはいて、自分で直していた世代がこの世代なんです。

なので、直してくれたのはおじいちゃんとかかな?


もし若いイケメンが直してくれた!!

ってひとがいたら、ご一報ください。


激しい盆踊り、郡上おどりが原因だった

よく考えたら、わかりました!

ぼくの中で下駄といえば、郡上おどりなんです!


郡上おどりとは、岐阜の郡上八幡というところでおこなわれる、盆踊り。

盆踊りというと、とてもゆったりしているイメージです。

でも郡上おどりは違うんです!
下駄をならしまくり、夜通しおどる、めちゃくちゃハードな盆踊りなんです。

なので、下駄の消耗は激しく…

だいたい、ワンシーズンで買い換えてしまいます。


そんな使い方しかしらないので、切れたことがあるひとはたくさんいるだろ!

という考えでした。

まわりの環境って怖いですね…


郡上おどり、とても楽しいので、ぜひっ!!

そしてぼくも今年は何回かいく予定なので、お声掛けくださいっ!


世の中の下駄事情でした!