KIMONO DESIGN mediaは伊勢型紙を彫って、宿泊できる「テラコヤ伊勢型紙」を三重県鈴鹿市に5月オープンします。現在、テスト宿泊者を募集しております。

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4月予定のテスト宿泊に関してはもう少々お待ちください。

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そうだ、金魚を飼って金運アップ!!

こんにちは。

今年、はじめて日焼けしました、きむらあつしです。


さて、今回の#職人がみえるてぬぐいのモチーフ、猫と金魚です。

猫は長寿や商売繁盛ですが、金魚はいったい…

なので、図書館で調べました!


金魚=金余?どういうこと?

日本にはもともと、金魚っていませんでした。

中国から日本に金魚がつたわったのは、奈良時代なんです。

中国では「魚」をヨと発音し、それが「余」と似ているんです。

そこから、

金銭に余裕があること

をあらわし、金運上昇や開運という意味をもった文様になりました。


金魚ってめちゃくちゃ高価だったんです

金魚って江戸中期までは、庶民が気軽に飼えるものではありませんでした。

すっごく高価なものだったんです。

江戸中期以降は庶民でも飼えるようになり、夏の風物詩になりました。

金魚鉢に金魚をいれて、すずしさを感じたり…

金魚売りがとおりを歩いていたり…

そんな風景があったんです。


金魚売りなんて、今の時代、どこかで続いているんですかね?

情報お待ちしてます!


この影響か、金魚が文様として使われはじめたのは大正時代から。


また、中国では金魚は八吉祥のひとつ。

とても縁起のいい文様であり、魔除けにも使われました。


ということで、今回の猫と金魚がモチーフとなった、#職人がみえるてぬぐい。

長寿や開運、金運など、とてもいいてぬぐいになりました!

いや、計画はしてなかったんです!!

たまたま、あとで調べてみたら、こんな感じでした。


この文様にあやかって、成功させれるようにがんまります!!

#職人がみえるてぬぐい、まだまだ続きます!


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