KIMONO DESIGN mediaは伊勢型紙を彫って、宿泊できる「テラコヤ伊勢型紙」を三重県鈴鹿市に5月オープンします。現在、テスト宿泊者を募集しております。

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4月予定のテスト宿泊に関してはもう少々お待ちください。

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型紙職人が伝授する、てぬぐいの見分け方!注染かプリントか、さぁ〜どっち!?

こんにちは。きむらあつしです。


さて、いきなり問題です!

このふたつのてぬぐい、決定的に違うところがあるんです。

さて、どこでしょう!



って写真だけではわからないですよね。


ではヒント!!

てぬぐいを染める方法って色々あるんです。

大きく分けると、注染かプリント・印刷か。

ほとんどがこの2択です。

では、どっちが注染で、どっちがプリントでしょう!


てぬぐいは裏を見ろ!

正解は左が注染、右がプリント・印刷です。

見分け方はとても簡単!

表と裏の色を見比べる。たったこれだけなんです!


まずは右のプリント・印刷のてぬぐいから。

左上に注目です。

表の色と裏の色が違いますよね。

表の色より、裏の色の方が薄いんです。


では左の注染で染めてあるてぬぐいを見てみます。


表と裏の色が一緒なんです。

表裏を比較すれば、プリントなのか、注染で染めてあるのかが一発でわかっちゃうんです!


注染は色を通す?

なぜ、このように違ってくるのか。

プリント・印刷はただ生地に色をおいているだけなんです。

なので、表には色がついてるんですけど、裏までは色がつかないんです。


しかし注染は違います。

注染は色を通すんです!

動画を見てもらうとわかるのですが、色を生地に入れてるんですね。

なので、表も裏も色が一緒なんです。


#職人がみえるてぬぐいはもちろん注染で!

今回の#職人がみえるてぬぐい、もちろん注染で染めます!

それも本場の静岡県、浜松!

染めの段階に入りましたら、こちらでも随時アップしていきますので、お楽しみに!!


#職人がみえるてぬぐい、まだまだ続きます!


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